【活動報告】トライリンガル養成特定プログラム(韓国語)の野外教育活動
トライリンガル養成特定プログラム韓国語コース「韓国語コミュニケーション・スキルアップ IIC」の履修学生たちが、7月21日(月)、野外教育活動として「2025アジア・カレッジ(日韓学生相互理解交流事業)」に参加しました。「アジア・カレッジ」は、1993年から続く日韓の大学生による交流事業で、韓国・慶尚南道および釜山の大学生と日本・山口県の大学生が山口県と広島県を舞台に多様な交流活動を行ってきました。今年は初めて、広島大学からも4名の在学生と5名の留学生が参加しました。
今回の交流では、平和記念資料館にて被爆体験の講話を聴き、館内を見学した後、平和記念公園内の原爆死没者慰霊碑および韓国人原爆犠牲者慰霊碑を訪れ、日韓の大学生がともに献花を行い、追悼の意を表しました。その後は、広島名物のお好み焼きを囲みながら、またカフェでくつろぎながら、学生同士の親睦を深めました。
本学から参加した学生たちは、被曝証言の聴講や慰霊碑訪問を通じて平和の尊さを改めて実感するとともに、韓国の学生との初めての交流を通じて互いの歴史や思いを共有する機会となったこと、また韓国語力の不足を感じる場面もあり、今後さらなる学びを通して語学力を高め、国際理解を深めていきたいと強く感じた、などの感想を述べています。
【参加者の感想】




