1月23日(金)、トライリンガル養成特定プログラム「韓国語コミュニケーション・スキルアップIV C」および教養教育科目「インテンシブ韓国語II B」を履修する学生15名が、授業の一環として駐広島大韓民国総領事館を訪問しました。

 

 当日は、韓国の外務部(日本の外務省)の概要や総領事館の主な業務について説明を受けるほか、日韓国交正常化以降60年にわたる両国関係の歩みについてお話をいただきました。その後は、約1時間にわたり総領事と学生との意見交換の時間が設けられ、活発な質疑応答が行われました。意見交換の後には記念撮影が行われ、訪問の記念として記念品(オリジナルタンブラー)も贈呈されました。

大韓民国総領事館訪問(1)
大韓民国総領事館訪問(2)

 

大韓民国総領事館訪問(3) 意見交換の場では、日本と韓国の文化の違いや共通点、外国語を学ぶ意義、外交官という職業についてなど、学習内容に関わるものから将来の進路に関するものまで、幅広いテーマについて意見が交わされました。学生たちはそれぞれ、自身の考えを韓国語で伝えてコミュニケーションをはかる貴重な経験となりました。

 

 学生たちの質問

 

 

 訪問を終えた学生たちからは、「日韓関係の歴史や外交の現場、領事館の多様な役割について理解を深めることができた」「言語学習にとどまらず、文化や歴史を実際に体験し、先入観を持たずに理解することの大切さを実感した」「今後の学びや将来の進路について考える良いきっかけになった」などの感想が寄せられました。学生たちの具体的な感想は以下のとおりです。

 

 学生たちの感想

 

大韓民国総領事館訪問(4)
大韓民国総領事館訪問(5)